起業の力 経営の知識

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    みらい塾では、サポーターとしても同じように6月10日から計6回の講義を受け、そして、毎回、事業計画をどんどんブラッシュアップしていき、昨夜の最終日には、ほんとに6名のみなさんの熱のこもったプレゼンテーションを聴くことができ、感動しました。


    この6回を受けて、さて自分に置き換えて色々と考える機会ともなりました。

    私は、起業した立場にありません。

    2年前に3代目として会社を受け継いだ「だけ」です。

    そうなんです「だけ」ではいけません。
    みらい塾では、起業にあたり相当、綿密に計画されてました。数字についても。


    私は空いた時間に、
    法人の決算書を一期から昨年度までを全て分析する意味も込めて、データ化しました。グラフでビジュアル化することで、推移がわかりました。

    過去から今、そして未来へと続くように、分析、改善、そして、一手を投じれる体制とならないといけないと思います。


    体制においても、言えることはあります。
    よく右腕的なパートナーを作ることで、自分も会社としても伸びていくんじゃないかと、よく言われがちなんですが、

    その右腕的な存在は、自分より相当、いろんなスキルを持って、数字も自分よりあげてくる、これでは、完全にその方に内心でとどまればいいが、見下されますよね。

    会社的にはそんな方が入ってきて、数字もあげ始めてくれたら、いい評価となるんですが。


    経営者や後継者の右腕的なパートナーとして迎え入れているのに、かくいうそちら側は、頭上がりませんよね。

    こんなんでは、そのうちできる人は、できない経営者や後継者の姿を見限り、独立して当然ですね。


    お気付きでしょうか?

    言うは易しとなってしまいます。
    全てに秀でていなくとも、ある何か一つだけでは明らかに足りないと思いますが、一つ以上、エッジの効いた何か独自的なものがないとダメやと思っています。

    そのために、ここ数年で相当、自分のスキル向上にも力を入れてきました。


    ぬるま湯に浸かっていては、優れた人を右腕的なパートナーにしたいと思っていても、自分がそれ以上にある意味、優れてなければ、完全なるダブルスタンダードになりますよね。

    自分の価値をもどれだけあげれるかという保険代理業の世界で、

    尊敬を持ってこそ、人も集まるのではないのかなとひしひしと感じています。


    今できていることは、過去10年で培ってきたことがあるからこそですね。

    今取り組んでることは、これから次の10年に活きるための研鑽なんですね。


    業界が激しく動いていくと予測される中で、逆にもっと淘汰されていっても、いいんじゃないのかなとある意味、思います。


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